From “Forced AI Adoption” to Real Practice. 「やらされAI活用」から脱却。
やさしい生成AI・EQ研修。
「AI研修を受けさせたのに、現場が動かない…」 “知識インプット”で終わる研修に、心当たりはありませんか?
感情の力とAIの力で、現場の仕事が変わる。AI実務推進リーダーを育成する、eラーニング型プログラムです。
生成AI(ChatGPTなど)を”とりあえず触る”段階から、”業務を前に進めるための当たり前の道具”へ。生成AIとEQ(感情知能)の両方を、初級レベルからやさしく体系的に学べます。
介護福祉施設・社員7名で実証された費用対効果
研修を受けた全員が日報をAIで書けるようになり、残業が激減。
研修概要— Program at a glance
- Name
- やさしい生成AI・EQ研修 初級編
- Format
- eラーニング(オンデマンド動画)
- Target
- 経営層・人事・管理職・リーダー・AI推進担当者 など
- Period
- アカウント発行日から 1か月間
- LMS
- Coursebase
- Goal
- AI実務推進リーダーとして、生成AI活用とEQ(業務推進の人間力)の両方を身につける
- 助成金
- 人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の 活用候補として設計
こんな課題、ありませんか?— 現場で起きていること
- 生成AI研修を実施したものの、知識インプットだけで現場の業務に活かされていない
- 生成AIを積極的に使う人と、まったく触らない人のあいだでレベルのズレが生まれている
- 「会社がやれと言うから」「トレンドだから」という“やらされ感”が強く、活用が続かない
- セキュリティや情報漏えいが不安で、そもそも業務で試すところまでたどりつかない
- AI活用と、人の感情(やる気・不安・抵抗感)を両方扱えるリーダーが不足している
研修の目的・背景— なぜAI×EQなのか
多くの企業で、生成AI研修が「知識のインプット」で終わり、日々の業務や現場の行動変容につながらないケースが見られます。
- 講義中心で、自分の業務にどう落とし込むかがわからない
- ワークが「お試し」にとどまり、自分ごと化されない
- そもそもAIに対する不安や抵抗感が強く、”やらされ感”が抜けない
本研修が目指すこと
- 知識インプットだけで終わらせず、業務でのAI活用と効率化につなげる
- 現場でAI活用をリードする AI実務推進リーダー を育成する
- AI活用 × EQ(感情知能) の両方から”やらされ感”を減らし、自発的な活用を促す
こんな方におすすめ— Recommended for
本研修で得られる3つの成果— AI実務推進リーダーへの道
“AI実務推進リーダー”となるために必要な AI活用力 と EQ力(感情の力) を、初級レベルからバランスよく身につけます。
生成AIを「材料作り」の道具として使いこなす力
生成AIの得意・不得意を理解し、業務の中でどこまでAIに任せて、どこから人間が判断するかを整理。プロンプトの基本とセルフチェックの視点を身につけ、資料作成や文案づくりなど”材料作り”を効率化します。
EQを土台に「やり切る・言語化する・折れない」力
AI活用が続かない背景には、不安・面倒さ・周囲の目など、感情のハードルがあります。EQの観点からやり切る力・言語化力・レジリエンスに焦点を当て、AI活用を継続する内面の土台を整えます。
自部署のAI活用をリードするマインドセット
AIは”目的”ではなく”業務を前に進めるための手段”。「AIは材料作り、判断は人間」の前提に立ち、チーム全体の生産性を底上げできるリーダー像を描きます。周囲の不安にもEQで向き合うマインドを育てます。
サービス内容・プログラム構成— 全6ユニット
本研修は 基礎 → 初級 → 中級 → 上級 と続く全体構造のうち、「初級編」のeラーニングプログラムです。次の 6ユニット を通じて、AIとEQの両方を学びます。
お問い合わせいただければ最新情報をご案内します。
お問い合わせいただければ最新情報をご案内します。
導入:生成AIに触れ、EQ=業務推進の人間力を知る
- 生成AIとは何か、実際の出力に触れながら確認
- EQ(感情知能)がAI活用や業務推進に重要な理由を整理
AIの得意/不得意・リスクを学ぶ
- 生成AIが得意なタスクと苦手なタスクの違いを学ぶ
- 「任せてよい部分」「人が担うべき部分」を切り分ける
本物のプロンプトを学ぶ
- 業務で使えるプロンプトの基本構造を学ぶ
- 条件の伝え方や出力イメージの指定方法を実務に近い形で整理
出力を最大化するプロンプト
- 追加指示や追いプロンプトで出力を磨き込む方法
- 「対話しながら精度を高める」使い方を身につける
セルフチェック
- AIの出力をそのまま使わず、自分でチェックする視点
- 情報の扱い方やセキュリティリスクの基本を押さえる
業務整理と生成AI活用
- 自身の業務を棚卸し、「どの業務をAIと進めるか」を整理
- 具体的な活用シーンを描き、研修後の一歩を明確に
プログラミング思考と業務分解
- AIを部下として動かす思考法(目的/ゴール設定・タスク分解)
- 条件分岐・プロンプト型作り・デバッグ思考
入力設計を強化する(RAG・CoT)
- 素材設計(RAG的発想)・構造設計(チェーンオブソート)
- 制約条件の強化
フレームワーク×AI活用(基礎)
- 思考フレームワークとAIの掛け合わせ・分析目的の決定
- フレーム選択・指示の組み立て
思考深掘りフレームワーク実践
- 前提の同期・多角的ロジックを揉む4技法・次元の飛躍
- AIの出力に感情を吹き込む・思考の磨き上げ
アイデア出しとAI活用実践
- アイデアは4ステップで出る:問い→発散(ブレスト×2)
- 変異→収束のプロセスを実践
壁打ちの本質を学ぶ(上級の準備)
- 外化→反射→撹拌→結晶化・1分スクリプト
- 壁打ち手法カタログ(ソクラテス/レッドチーム/5歳児説明 等)
テーマを半自動化できる業務へ変換
- 入力/処理/出力+人/AI/ツールの役割分担・例外の先出し
- 最小スコープ決定(60点で着手)
AIとAIを連結する土台作り
- AI配置図(分析/批判/制作の役割分離)・バトンパス設計
- セルフクリティーク・逆説的シミュレーター
AIをチーム化して現実に勝つ
- クロスモデルチェック・リアルタイムインサイト
- AIナレッジハブ構築・音声→定型議事録自動化
品質保証を運用に埋め込む
- 評価ルーブリック策定・レッドチーム常設
- 品質ログ→改善サイクルの構築
意思決定・要件定義・運用設計・GAS自動化
- ToT意思決定材料・SWOT→TOWS・SMART×AI要件定義
- ほうれんAI+ナレッジハブ・GAS超簡単自動化(番外)
学習形態・期間— eラーニング × Coursebase
eラーニング動画視聴
LMS「Coursebase」を通じて受講。1名ごとにアカウントを発行し、動画視聴・テストの受講状況をオンラインで管理します。
1か月間/何度でも視聴可
アカウント発行日から 1か月間 受講可能。期間内であれば 視聴回数は無制限。復習しながら自分のペースで学べます。
修了証の発行
所定の条件を満たした方には 修了証 を発行。社内での育成履歴や評価の一部としてもご活用いただけます。
受講者の声と、費用対効果— 介護福祉施設での実例
研修後、現場で実際に何が起きたか。
そして、その変化は「お金」に換算するとどれくらいの価値なのか。実例でご紹介します。
社員7名で受講しました。研修を受けただけで、全員が日報をAIで書けるようになりました。それまで日報に時間がかかっていた残業時間が、激減しました。「AIは難しい」と感じていた現場のスタッフが、自分の業務に落とし込めるようになったのが何より大きな成果です。
※2年目以降は研修費用が発生しないため、削減効果がそのまま純利益として蓄積されます(年間504万円相当)。
人材開発支援助成金の活用について— 助成金候補として設計
厚生労働省の「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」では、新規事業や事業展開に必要な知識・技能の習得、デジタル分野の技術を有効活用できる人材の育成を目的とした訓練等が助成対象とされています。同コースでは、LMSで進捗管理を行う eラーニング形式の訓練 も対象として定義されています。
そのため、本研修は次の要件を満たす形で設計しています:
- 生成AIを活用したデジタルスキルの習得(業務効率化・生産性向上)
- eラーニング+LMSによる受講管理
- 事業展開や業務効率化を目的としたリスキリング研修
料金・お申込み方法— Investment & Process
- 初級編 動画コンテンツ一式
- ワークシート
- LMS「Coursebase」利用料
- 受講状況の管理
- 修了判定と修了証の発行
- 中級編 動画コンテンツ一式
- 実務応用ワークシート
- LMS「Coursebase」利用料
- 受講状況の管理
- 修了判定と修了証の発行
- 上級編 動画コンテンツ一式
- リーダー育成ワークシート
- LMS「Coursebase」利用料
- 受講状況の管理
- 修了判定と修了証の発行
- 本ページの 「今すぐ申し込む」 ボタンから、必要事項を送信
- Edumuseより、日程・受講条件・お支払い方法のご連絡
- 受講料のお支払い確認後、Coursebaseアカウントを発行
- 受講開始のご案内メールをお届けし、受講スタート
よくあるご質問— Frequently Asked Questions
どのような形式の研修ですか?
eラーニング形式の初級編プログラムです。LMS「Coursebase」を通じて動画を視聴し、理解度テストや修了判定を行います。1名ごとにアカウントを発行し、受講状況をオンラインで管理します。
受講可能な期間と、視聴回数の制限はありますか?
アカウント発行日から 1か月間 受講可能です。この期間内であれば、視聴回数に制限はなく、何度でも復習 できます。
修了時には何か証明は発行されますか?
所定の条件を満たして修了された方には、Edumuse株式会社から 修了証 を発行します。社内での育成履歴や評価の一部としてもご活用いただけます。
EQに関する内容はどの程度含まれていますか?
本研修では、EQの中でも特に やり切る力・言語化力・レジリエンス に焦点を当てています。AI活用が続かない背景にある感情のハードルにも目を向けながら、AIを”使い続ける”ための内面の土台づくりをサポートします。
人材開発支援助成金(リスキリング)は利用できますか?
本研修は リスキリング研修 として設計しており、助成金の活用候補となり得る内容です。ただし、実際の対象可否は、事業内職業能力開発計画・職業訓練実施計画の有無、対象労働者・訓練時間数・実施期間、企業ごとの事業展開の内容などによって異なります。詳細は 管轄の都道府県労働局・ハローワーク にご相談ください。
どのくらいで受講を開始できますか?
助成金を利用しない場合は、必要情報をお預かりしてから 1営業日以内に受講開始 いただけます。助成金を活用される場合は、訓練計画の届出など事前手続きが必要となるため、所定の準備期間をいただきます。
お問い合わせ・無料相談— まずは話を聞いてみる
自社の状況にフィットするかを検討したい企業様には、無料オンライン相談 をご用意しています。
- 自社の業種・職種に合わせた活用イメージを知りたい
- 既存の研修体系の中で、どのように位置づければよいか相談したい
- 中級・上級レベルや、管理職研修との組み合わせも検討したい
- 人材開発支援助成金の活用可能性について、大枠を確認したい
お急ぎのご相談や詳細な条件提示が必要な場合も、まずはお問い合わせフォームよりご連絡ください。
