AI実務推進リーダーを目指す! AI活用×EQ研修

「やらされAI活用」から脱却!やさしい生成AI・EQ研修

感情の力とAIの力で、現場の仕事が変わる。
AI実務推進リーダーを育成する、eラーニング型プログラムです。

生成AI(ChatGPTなど)を“とりあえず触る”段階から、“業務を前に進めるための当たり前の道具”へ。生成AIとEQ(感情知能)の両方を、初級レベルからやさしく体系的に学べます。

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研修概要

  • 研修名:やさしい生成AI・EQ研修 初級編
  • 形態:eラーニング(オンデマンド動画)
  • 対象:経営層・人事・管理職・リーダー・AI推進担当者 など
  • 受講期間:アカウント発行日から3か月間
  • 使用LMS:Coursebase
  • ゴール:AI実務推進リーダーとして、生成AI活用とEQ(業務推進の人間力)の両方を身につける
  • 助成金:人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の対象となるリスキリング研修の候補として設計
    ※詳細は下記「助成金の活用について」をご確認ください)

▼ 研修のサンプル動画はこちら!


こんな課題はありませんか?

  • ✔︎ 生成AI研修を実施したものの、知識インプットだけで現場の業務に活かされていない
  • ✔︎ 生成AIを積極的に使う人と、まったく触らない人のあいだでレベルのズレが生まれている
  • ✔︎ 「会社がやれと言うから」「トレンドだから」という“やらされ感”が強く、活用が続かない
  • ✔︎ セキュリティや情報漏えいが不安で、そもそも業務で試すところまでたどりつかない
  • ✔︎ AI活用と、人の感情(やる気・不安・抵抗感)を両方扱えるリーダーが不足している

こうした状況に対して、本研修ではAI活用力 × EQ(業務推進の人間力)の両面からアプローチし、現場でAI活用を推進できる人材を育成していきます。


研修の目的・背景

多くの企業で、生成AI研修が「知識のインプット」で終わり、日々の業務や現場の行動変容につながらないケースが見られます。

  • 講義中心で、自分の業務にどう落とし込むかがわからない
  • ワークが「お試し」にとどまり、自分ごと化されない
  • そもそもAIに対する不安や抵抗感が強く、“やらされ感”が抜けない

本研修では、こうした課題をふまえ、次の点を目的として設計しています。

  • 知識インプットだけで終わらせず、業務でのAI活用と効率化につなげること
  • 現場でAI活用をリードするAI実務推進リーダーを育成すること
  • AI活用と、EQ(感情知能)の両方から“やらされ感”を減らし、自発的な活用を促すこと
現状

知識インプット中心で、現場の行動変容が起きていない。

本研修(AI×EQ)

生成AIのスキルとEQを組み合わせて学ぶリスキリング研修。

ゴール

自部署の生産性向上をリードするAI実務推進リーダーを育成。

なお、EQそのものの考え方については、「“EQ(感情知能)”とは」でも詳しくご紹介しています。


こんな方におすすめ

  • ✔︎ 生成AIを「一部の詳しい人」ではなく、管理職・リーダー層にも広げたい企業様
  • ✔︎ “やらされAI活用”から脱却し、自ら業務改善を進めるAI実務推進リーダーを育てたい人事・研修ご担当者様
  • ✔︎ EQ(感情知能)に関心があり、AIと組み合わせた新しい人材育成に取り組みたい経営者・人事責任者の方
  • ✔︎ 集合研修の時間確保が難しく、eラーニングで柔軟に学ばせたい企業様
  • ✔︎ これから生成AI研修を企画するにあたり、初級レベルから段階的に体系を整えたい企業様

本研修で得られる3つの成果

本プログラムでは、“AI実務推進リーダー”となるために必要なAI活用力EQ力(感情の力)を、初級レベルからバランスよく身につけていきます。

01

生成AIを「材料作り」の道具として使いこなす力

生成AIの得意なこと・不得意なことを理解し、業務の中でどこまでAIに任せて、どこから人間が判断するかを整理します。プロンプトの基本と、出力をセルフチェックする視点を身につけることで、日々の資料作成や文案づくりなどの“材料作り”を効率化していきます。

02

EQを土台に「やり切る・言語化する・折れない」力

AI活用が続かない背景には、「不安」「面倒さ」「周囲の目」など、感情のハードルが潜んでいます。本研修では、EQの観点からやり切る力・言語化力・レジリエンス(折れにくさ)に焦点を当て、AI活用を継続するための内面の土台を整えていきます。

03

自部署のAI活用をリードするマインドセット

AIは“目的”ではなく、“業務を前に進めるための手段”です。「AIは材料作り、判断は人間」という前提に立ち、自分の業務だけでなくチーム全体の生産性を底上げできるリーダー像を描きます。周囲の不安や抵抗感にもEQの観点から向き合いながら、一歩ずつAI活用を進めていくマインドセットを育てます。


サービス内容・プログラム構成

本研修は、基礎 → 初級 → 中級 → 上級と続く全体構造のうち、「初級編」に位置づけられたeラーニングプログラムです。初級編では、次の6ユニットを通じて、AIとEQの両方を学びます。

 

初級−1 導入:生成AIに触れ、EQ=業務推進の人間力を知る

  • 生成AIとは何かを、実際の出力に触れながら確認します。
  • EQ(感情知能)が、なぜAI活用や業務推進にとって重要なのかを整理します。

初級−2 AIの得意/不得意・リスクを学ぶ

  • 生成AIが得意とするタスク、苦手なタスクの違いを学びます。
  • 「任せてよい部分」「人が担うべき部分」を切り分ける視点を持ちます。

初級−3 本物のプロンプトを学ぶ

  • 業務で使えるプロンプトの基本構造を学びます。
  • 条件の伝え方や、出力イメージの指定の仕方など、実務に近い形で整理します。

初級−4 出力を最大化するプロンプト

  • 追加指示や追いプロンプトで出力を磨き込む方法を学びます。
  • 「1回で終わらせる」のではなく、「対話しながら精度を高める」使い方を身につけます。

初級−5 セルフチェック

  • AIの出力をそのまま使わず、自分でチェックする視点を確認します。
  • 情報の扱い方やセキュリティリスクの基本を押さえ、安全な活用の前提を整えます。

初級−6 業務整理と生成AI活用

  • 自身の業務を棚卸しし、「どの業務をAIと一緒に進めるか」を整理します。
  • 具体的な活用シーンを描き、研修後に実務へつなげる一歩を明確にします。

生成AIやEQを軸にした他の法人向けサービスについては、「企業向け人材・組織EQ育成」もあわせてご覧いただけます。

学習形態・期間

本研修は、eラーニング動画視聴形式で提供します。LMS(学習管理システム)はCoursebaseを利用します。

  • 1名ごとにCoursebaseのアカウントを発行します。
  • 動画視聴・テストの受講状況を管理できます。
  • 所定の条件を満たした方には、修了証を発行します。

受講可能期間

  • アカウント発行日から3か月間、受講が可能です。
  • 期間内であれば、何度でも視聴・復習していただけます。

人材開発支援助成金(リスキリング)の活用について

本研修は、生成AIを活用した業務の効率化・高度化に取り組むリスキリング研修として設計しています。

厚生労働省の「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」では、新規事業や事業展開に必要な知識・技能の習得、またデジタル分野の技術を有効に活用できる人材の育成を目的とした訓練等が助成対象とされています。

また、同コースでは、LMSで進捗管理を行うeラーニング形式の訓練も対象となる形で定義されています。

そのため、本研修は、

  • 生成AIを活用したデジタルスキルの習得(業務効率化・生産性向上)
  • eラーニング+LMSによる受講管理
  • 事業展開や業務の効率化を目的としたリスキリング研修

として、人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の活用候補となり得る内容で設計しています。

ただし、実際に助成金の対象となるかどうかは、各企業の訓練計画、対象労働者、訓練時間数、実施方法などによって異なります。

  • 職業訓練実施計画の届出
  • 支給対象経費・助成率・申請期限 など

具体的な要件や申請手続きについては、必ず管轄の都道府県労働局・ハローワークにご確認ください。

厚生労働省が公表している「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)支給要領」もあわせてご参照いただくことをおすすめします。

料金・お申込み方法

初級編:400,000円(税込)/1名

料金に含まれるもの

  • 初級編動画コンテンツ一式
  • ワークシート
  • LMS「Coursebase」利用料(1IDあたり月額500円分)
  • 受講状況の管理
  • 修了判定と修了証の発行

上記を含めて、1名あたり400,000円(税込)でご提供いたします。

※人材開発支援助成金の活用を検討される場合は、訓練内容・時間数・実施期間などの条件整理が必要となります。個別のご事情に応じた進め方については、無料相談にてご相談ください。

お申込みの流れ

  1. 本ページの「今すぐ申し込む」ボタンから、必要事項を送信
  2. Edumuseより、日程や受講条件・お支払い方法に関するご連絡
  3. 受講料のお支払い確認後、Coursebaseアカウントを発行
  4. 受講開始のご案内メールをお届けし、受講スタート

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研修設計のご相談や、他コースとの組み合わせ、助成金活用の検討状況などについては、無料オンライン相談も承っています。

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よくあるご質問

Q. どのような形式の研修ですか?

本研修は、eラーニング形式の初級編プログラムです。LMS「Coursebase」を通じて動画を視聴し、理解度テストや修了判定を行います。1名ごとにアカウントを発行し、受講状況をオンラインで管理します。

Q. 受講可能な期間と、視聴回数の制限はありますか?

アカウント発行日から3か月間、受講いただけます。この期間内であれば、視聴回数に制限はなく、何度でも復習が可能です。

Q. 修了時には何か証明は発行されますか?

所定の条件を満たして修了された方には、Edumuse株式会社から修了証を発行いたします。社内での育成履歴や評価の一部としてもご活用いただけます。

Q. EQに関する内容はどの程度含まれていますか?

本研修では、EQの中でも特にやり切る力・言語化力・レジリエンスに焦点を当てています。AI活用が続かない背景にある感情のハードルにも目を向けながら、AIを“使い続ける”ための内面の土台づくりをサポートします。

Q. 人材開発支援助成金(リスキリング)は利用できますか?

本研修は、生成AIを活用した業務の効率化・高度化を目的としたリスキリング研修として設計しており、人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の活用候補となり得る内容となっています。ただし、実際に助成金の対象となるかどうかは、事業内職業能力開発計画・職業訓練実施計画の有無、対象労働者・訓練時間数・実施期間、企業ごとの事業展開の内容などによって異なります。助成金の適用可否や申請手続きについては、必ず管轄の都道府県労働局・ハローワークにご相談ください。


お問い合わせ・無料相談

自社の状況にフィットするかを検討したい企業様には、無料オンライン相談をご用意しています。

  • 自社の業種・職種に合わせた活用イメージを知りたい
  • 既存の研修体系の中で、どのように位置づければよいか相談したい
  • 中級・上級レベルや、管理職研修との組み合わせも含めて検討したい
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